知っておきたいこと
英語の色の名前は、名詞にも形容詞にもなります。形容詞として使う red、blue、green は、名詞が単数でも複数でも形が変わりません。冠詞は色を表す形容詞だけではなく、名詞句全体にかかります。
grey と colour は、イギリス英語で標準的なつづりです。アメリカ英語では通常、grey の e を a に変え、colour の u を省きます。意味は文脈によっても変わります。blue は悲しい気持ちを表すことがあり、green は経験の浅い人を表すことがあります。
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- brown /braʊn/ 茶色
- grey /ɡreɪ/ 灰色
- red /rɛd/ 赤
- black /blæk/ 黒
- blue /bluː/ 青
- green /ɡrin/ 緑
- pink /pɪŋk/ ピンク
- white /waɪt/ 白
- yellow /ˈjɛl.oʊ/ 黄
- colour /ˈkʌl.ər/ 複数 colours 色
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覚えておきたいルール
- black、white、pink などの色を表す形容詞は、通常、説明する名詞の前に置きます。主語とその説明をつなぐ連結動詞の後に置くこともできます。
- red や blue が色そのものを一般的に指す場合、通常は冠詞を付けません。特定の色合いを指す場合には、冠詞を付けることがあります。
- 通常の描写では、これらの色の名前は文頭に来ない限り小文字で書きます。
