知っておきたいこと
イタリア語のあいさつは、相手との関係や場面、時間帯に合わせて選びます。Ciaoはくだけた表現で、会ったときも別れるときも使えます。Salveは中立的なあいさつですが、改まった場面ならいつでも使えるわけではありません。BuongiornoとBuonaseraは、時間帯に応じて使う丁寧なあいさつです。夕方のあいさつに切り替えるタイミングは、地域や習慣によって異なります。
Scusaはくだけた表現で、ちょっとしたことを謝るときや相手に呼びかけるときに使います。Mi dispiaceは、残念に思う気持ちや相手への同情を表します。Pregoは、お礼への返事や、相手に続けるよう丁寧に促すときに使えます。
単語が見つかりません
- Ciao /ˈtʃao/ やあ
- Salve /ˈsalve/ こんにちは
- Buongiorno /bwɔnˈdʒorno/ おはようございます
- Buonasera /bwɔnaˈsera/ こんばんは
- Come va? /ˈkome ˈva/ 調子はどうだい?
- Arrivederci /arriveˈdertʃi/ さようなら
- Sì /ˈsi/ はい
- No /ˈnɔ/ いいえ
- Per favore /per faˈvore/ お願い
- Grazie /ˈɡrattsje/ ありがとう
- Grazie mille /ˈɡrattsje ˈmille/ どうもありがとうございます
- Prego /ˈprɛɡo/ どういたしまして
- Scusa /ˈskuza/ ごめん
- Mi dispiace /mi disˈpjatʃe/ 申し訳ない
- Saluto /saˈluto/ il 複数 i saluti 挨拶
クイックテスト:10問
先に進む前に力試し。登録は不要です。
覚えておきたいルール
- Sìは、単独で使うときも文の初めでも、最後の文字のグラーヴェ・アクセントを省きません。
- Grazie milleは、Grazieよりも強い感謝を表します。Per favoreは、お願いを丁寧にするための、2語からなる決まった表現です。
- Salutoは、名詞として使うと男性名詞で、「あいさつ」を意味します。あいさつを指す言葉で、この語だけを相手に言ってあいさつするわけではありません。







